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児童虐待、家庭へ「強制立ち入り」可能に(読売新聞)

 全国の警察が摘発した昨年の児童虐待事件は335件で、2008年度に児童相談所が対応した児童虐待件数も4万2664件と、いずれも過去最多だった。

 08年4月施行の改正児童虐待防止法では、児童相談所は家裁の許可を得れば、家庭への「強制立ち入り」ができるようになった。

 しかし、08年度、玄関のカギを壊して児童を一時保護するなどの強制立ち入りをしたのは、自宅アパートから異臭が漂っていたケースなど、全国でわずか2件だけ。奈良県桜井市の事件のように兆候を察知するのが困難なケースも多く、虐待によって児童が死亡した07年1月〜08年3月の73件(心中は除く)のうち、13件は関係機関が情報を事前に把握していなかった。

 09年4月施行の改正児童福祉法でも、保健師や助産師らが乳児のいる全家庭を訪問し、問題があれば養育支援の訪問をするよう市町村に努力義務を課した。

 ただ、09年度に「乳児訪問」を実施した市町村は84%で、「養育支援訪問」は55%にとどまるなど市町村の体制は不十分なまま。全国の児童福祉司も約2400人と、10年間で人員は倍増したが、約4倍になった相談には追いついていない。

 児童虐待防止法は「虐待の疑いがある」という程度でも、気づいた人は児童相談所に通報するよう義務付けており、厚生労働省虐待防止対策室の杉上春彦室長は「早期発見のため、積極的に通報してほしい」と話している。(社会部 木下吏)

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by aj3o9qmil4 | 2010-03-10 09:17